2018年09月16日

万回ファイター【トメキチコラム#6】

早いもので、万回ファイターが始まってから半年くらいが経ってしまった。

 

あっと言う間の半年間。

 

それくらいこの万回ファイターは濃い時間なのだ。

 

それだけ濃密な時間だからこそ、これほどまでにシンプルな内容であるにも拘わらず、大きな反響を呼ぶ番組に成長した。

 

仕事上色々な地域に足を運ぶのだが、行く先々で出会う人達の声からも、この万回ファイターの反響の大きさを痛感させられる。

 

やはり一番大きな声は、、、

 

「○○でも万回ファイターをやってほしい!」

 

と云う物だ。

 

東海だけではなく、その他地域(物理的に万回可能な所)に来てくれたら必ず参加する、と云う熱き血潮が宿る言葉。

 

全国各所にまだまだ万回ファイターは存在しているのだ。

 

東海地方だけであれだけ濃い万回ファイター達に出会えているのだから、これを全国化したら一体どんな面子が揃ってしまうのか・・・、正直な所、色んな意味で震えが止まらない。

 

毎度10000回達成するのは決して簡単なことではない。

 

ましてや最初に抑えた正体不明の台を、朝イチから万回と云う目標を持ってぶん回すのは精神的に辛い。

 

自分としては正直、頭を真っ白にして台と向き合う他ない。

 

ミッキーやビックさんは一体、チャレンジ中何を考えているのだろうか?

 

「無」になっているのだろうか?

 

それとも出玉への飽くなき欲求を隠さずにぶん回しているのだろうか?

 

これだけ同じ時間ジャグラーを回して来たのに、まだまだ彼らが何を考えているのかも判っていない。

 

そう考えるとまずは、今こうして出会った仲間ともっと知ることが先決かな、と思うので、他の地域のまだ見ぬ万回ファイターとの出会いは、もう少し先で良いかな、と思う。

 

僕の器では、受け止めて捌き切ることが出来ませんw

 

それでは

 

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