2018年10月21日

万回ファイター【トメキチコラム#7】

いつの間にやら7回。

 

それ即ち7万回転させた、と云うことになる。

 

普通に生きていて7万回も繰り返す動作ってのはそうそうないのではないかな、と思う。

 

その驚愕の回数を短期間でこなしたのだから、そりゃ身体はボロボロにもなる。

 

腰も肩も痛い。

 

左眼も何だか調子が悪い。

 

「一万回転させる」と云う動作には馴れて来たが、やはり身体は正直なようだ。

 

よく番組プロデューサーが言う。

 

万回ファイトは最早スロットではなくスポーツだ、と。

 

確かに間違いない。

 

当然勝ち負けには拘っているつもりなのだが、途中からはそんな感情は知らぬ間に消え失せ、己との戦いになっているのだ。

 

関東の知り合いが口を揃えて「関東でもやってほしい、参加したい」と言う。

 

その都度、「生半可な気持ちでチャレンジすると、血ヘドを吐くことになるぞ」と警告することにしている。

 

肉体的体力、そして精神的体力、全てが噛み合った状態で、漸くステージに立つことが出来る。

 

それらが見事に噛み合いパーフェクトに機能すると、ミッキーの100ペカのような奇跡が生まれるのだ。

 

まだまだこの国には、隠れ万回ファイターが存在する筈だ。

 

いつか万回を共に回す時が来るならば、その時は一緒に限界を超越し、奇跡を作り出したいな、と思う。

 

それでは

 

 

 

 

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