2018年05月20日

万回ファイター【トメキチコラム#2】

ジャグラーとの聖戦の火蓋が切って落とされてから1ヶ月・・・・

 

アラフォーの腰や肩甲骨周りには、深い爪痕が残されたままだった。

 

身体の回復が追い付かぬまま迎えた第2戦目は、下見の段階からどこか落ち着きがなく、そして精細を欠いていたような気がする。

 

初戦で命からがら10000回転を達成した余裕からなのか・・・

それとも勝利した余裕からなのか・・・

兎に角浮き足立っている、とは正にあの精神的状況のことを言うのだろうな、と今となっては深く反省している。

 

そんな私トメキチを見て不安が過ったのか、「チーム万回」のある男が、初戦のユーチューブコメントを踏まえ、もっと真摯にジャグラーと対峙せよ、と只でさえ細い眼を更に細めながら告げた。

 

少しでも回転数を稼ぐ為にペカっても3枚賭け・・・

ブン回す為にオヤジ打ち・・・

 

動画を再視聴して「なるほどな」と納得。

 

これでは眼の肥えた「視聴者」、そして腕が立つ百戦錬磨の「ジャグウォリアー」を唸らせ納得させることは出来ない。

 

私トメキチが達成したのは

「スロットを10000回転させる」

ことであって、

「ジャグラーを10000回転させる」

ことではなかったのだ。

 

彼ら有志が助言してくれる一言一句・・・

ユーチューブのコメント欄に託してくれた魂を丁寧に確認し、本番に挑むことを決意。

 

浮わついた女子高の休み時間みたいな甘ったるい覚悟は前ノリホテルのトイレにブチ込んで、家から持って来たナイキのウェアで溢れ出しそうな闘争心を包み隠してホールへ向かう。

 

その覚悟が奇跡を起こした。

 

チーム万回、初戦を観てくれた有志、そして私トメキチ自身・・・・

 

「万回ファイター トメキチ」に関わる全ての人間の心が1つになった時、気持ちは具現化したのだ。

 

三重の万回ファイター・・・、否、三重の妖精「ミッキー」が姿を表した。

 

彼の存在は私トメキチの弱点を励ます事によって全てサポート。

 

2戦目で目標に掲げた「ジャグラーを真摯に10000回ブン回す」を彼は黙々と遂行。

 

挫けそうになったり弱音を吐く度、ミッキーのその姿がパワーをくれる。

 

次第に友情は深まり、互いにサポートしながら互いを思いやり、「二人で万回する」ことが目標となった。

 

最終的に二人とも敗戦で終わりはしたものの、お互い何とか万回を達成。

 

最後には抱き合い、そして固い固い握手を交わし、「万回ファイター」にしか判らないであろう苦しみと嘆きを共有。

 

回し切った者にしか判らぬ世界

回し切った者しか足を踏み入れられぬ世界

 

ミッキーと云う大切な仲間に出会えたことこそが、万回ファイター2戦目の宝であり、ジャグラーを10000回転したことの「意味」だったのだろう、と思う。

 

ミッキーのツイッターアカウントが「○○○○@成すままキッズ」で本当は松本バッチさんの大ファンだ、と云うことなど何てことはない((震え声))

 

※現在ミッキーのアカウントは万回ファイター愛に包まれております。本当にありがたい(涙)ミッキー万歳!!!!!

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